節目の喜び

”きものの「基」「気」「喜」”。今回のテーマは、「基」。

誕生のその時から、女の子の生涯は「和」に包まれています。
健やかな成長を願う「麻の葉模様」の産着。
そして生後1か月になると「お宮参り」の「掛け着」をかけて、氏神様に参拝祈願。
3歳のお祝で「掛け着」の袖を縫い直し、晴れ着にリメイク。
節目ごとのお祝いのたびに、「和」という日本人の文化を、改めて思う人も多いのではないでしょうか。
それは体中を駆け巡る血流のように、見えないけれどちゃんと存在をしています。
やがて成人して嫁ぎ、新しい生命の絆が生まれた時、また思いの詰まったものがリメイクされて引き継がれていくことは、とっても素敵なこと。
それはきっと基本の基、という礎(いしずえ)。
祖母から母へ、母から娘へと託されるたくさんの思いそのものだと、私には思えるのです。

文:H内 写真:f塚

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753_2015

秋のお講座がはじまりました。

もうすぐ七五三。
ここまで無事に大きくなりました。「ありがとう」今日は感謝の気持ちを込めて、ママも晴れ着でお祝いです。
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