~魚座~ (2月20日~3月20日生まれ) 魚座の愛、それは優しさの倍返し 夢見がちでロマンチスト

~魚座~
(2月20日~3月20日生まれ)
魚座の愛、それは優しさの倍返し
夢見がちでロマンチスト。
そしてミステリアスで、神秘的なまなざしのその先には・・・
想像力豊かな魚座ゆえの妄想の世界が、
桃色のスクリーンいっぱいに広がっている・・・・それが魚座の世界。

ごくごく普通の出会いでさえ、魚座にかかれば一瞬にしてドラマティックな恋の始まり。
なぜなら魚座にとって恋愛とは、人生の大半を占めるくらい大切なもの。
・・・(と言っても魚座にはオジサンも老人も存在するのですが)
誰に対しても、広く、深く包み込むような魚座の愛には境目などなくて、
魚座の住む海は、優しさという勇気に満ちています。

魚座のキーワードに「永遠の少女」があります。
なるほど・・・と、すぐに浮かぶのは魚座生まれの松田聖子さん。
そして、向かい合う人との一体感を求め、
良くも悪くも相手に同化できるというのが、魚座だけの特技。
物まねタレントのコロッケや柳沢慎吾に栗田貫一、皆さま全員が魚座。
これもまた、なるほど納得!
物まねとは究極の同化、その人になりきること。
そんなふうに、
「天才」ともいわれる魚座の芸術性の豊かさは、12星座中一番なのです。

 

~ 2018年の魚座 ~

2018年の訪れとともに土星の重責が去って、軽やかなスタートを切ったことを実感している魚座さんは多いのではないでしょうか?
何となく物事がスムーズに進まなかったり、努力が報われないことの多さにどんよりしていた方も、思い切り手足を伸ばして深呼吸してみましょう。
トライ&エラーの過去の積み重ねは決して無駄ではなく、失敗から学ぶことの尊さを実感できる、そんな1年になるはずです。
特に11月、幸運の星「木星」が射手座に入ることで、社会的な立場や大きなチャンスが巡ってくる兆しも。
柔軟星座の魚座にとって、変化や流れに身を任せることは朝めし前!
緩やかな上昇気流に乗って、少しづつアクセルを踏み込んで行きましょう。

~魚座を惹きつけてやまない安来節~

島根県安来市に江戸時代から伝承されている民謡「安来節」。
その中の、「どじょう踊り」という滑稽な踊りに、魚座の血は騒ぎます。
絣(かすり)の着物に腰かご、鼻あて。
唄のリズムに合わせてどじょうを探す、あの、おとぼけの所作は、最高級のエンターテイメント。
いつの日か、どこかでご披露できる日が来ますように…
その日を夢見ながら、今宵も魚座は人知れず研鑽を重ねます。

誰に対しても、広く、深く包み込むような魚座の愛には境目などなくて、
魚座の住む海には、照れも恥じらいもありません。
なぜなら魚座とは…見返りのない愛に酔う、超一流のエンターテイナーなのですから。

 

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

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