~みずがめ座~(1月21日~2月19日生まれ)誰も見たことのない世界へ、一歩先行く人

和で読む星座 みずがめ座

~みずがめ座~
(1月21日~2月19日生まれ)
誰も見たことのない世界へ、一歩先行く人

「ちょっと変わっているね」
大抵の人にとっては困惑以外なにものでもないそんな言葉を、否定も肯定もせず、クールに受け止める人がいたら、それは間違いなくみずがめ座。
なぜなら「変人」とはみずがめ座にとって、最高の誉め言葉なのですから。

みずがめ座生まれの著名人に、演歌歌手の石川さゆりさんがいます。
そして、みずがめ座の「枠」に固執しない独特の世界観を、彼女の着物の着こなしに垣間見ることができます。

着物のみごとな着こなしはもちろんのこと、注目すべきは「帯締め」。
帯のラインと平行に、正面から見てまっすぐに仕上げるのが基本の帯締めを、彼女はいつも斜めに締めているのです。
それについては賛否両論あるようですが、それこそが「みずがめ座スタイル」なのでしょう。
自由と革新、古いものに縛られずに、一歩先を見据えた所にみずがめ座のポジションがあるのですもの。

みずがめ座の世界に「こうでなくてはならない」はないのです。
天才肌とも言われるみずがめ座の独創的で先見的な発想は、きっと神様に与えられた特別な能力。

~ 2018年のみずがめ座 ~
2018年、木星はさそり座に滞在します。
それによって、どんな舞台に立っていようとも、自分らしく新しい未来へ進もうとするみずがめ座にとって、まるで上昇気流に乗るように運気はどんどん上向いて行くことでしょう。
「待ってました!」とばかりにキャリアアップの兆し。
これまで報われなかった努力が、1つ1つ形になる手応えを「よっしゃ!」のガッツポーズで迎える時はもうすぐそこに来ています。
2020年12月に起こるグレートコンジャンクション(20年に1度起きる特別な星回り)に向けて「誰も見たことのない未来」を更に輝かせるために、常識にとらわれない自分スタイルで、更に楽しんでみてくださいませね。
だって…報われない努力は、決してないのですもの。

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

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