~射手座~<<とらえどころのない狩人の冒険 >>~追いかけるプロセスが楽しくて、楽しくて~

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「知性」と「野生」相反するようで、実は射手座にとっては同義語なのかもしれません。

アウトドアの射手座は、「獲物」を求めて外へ飛び出します。

インドアの射手座は、静かに本を読み進めます。

共にそのプロセスには、独自のこだわりを満たす知的好奇心が原動力となっています。

 

射手座の「こだわり」の強さは12星座中ダントツで、だからこそ、1本芯の通った「強さ」が、新鮮な魅力として映るのかもしれません。

そこには1つでも多くの事を学び、経験し、少しでも前に進みたいという射手座特有の「哲学」があります。異文化や海外に縁が深い事は、「高みを目指す」といった射手座の基本姿勢にあるよう思います。

 

「超えるべきライバルは自分自身」

もはや異次元と言われ、どんなに高得点を更新してもそこに満足することなく、真剣なまなざしを「次」へと向ける羽生結弦さん。

シーズン真っただ中の彼の素晴らしい演技にうっとりしながらも、「どうかケガをしませんように」と母のような思いも交錯させながら、という季節がやって参りました。

射手座に関連する身体の部位は「大腿部、股関節、お尻」

スケーターにとっても大切な「太もも」ですが、特に大きな筋肉のある場所ですので、日頃から過度に負担をかけないよう、ストレッチやエクササイズを心掛けるとよいでしょう。

太ももや股関節が不調になったりしたら、自由に出かけられなくなってしまうかも…そんな事態になったら、さあ大変!射手座にとって、遠くへ行かれなくなることほど大きなストレスはないのですから。

 

11月22日は、二十四節気「小雪」(しょうせつ)

11月23日は勤労感謝の日ですが、その起源は「新嘗祭(にいなめさい)」にあるそうです。

新嘗祭では、その年の収穫に感謝し、新米を神に供えます。

秋の実りは本当にありがたいもので、新米、新そばを始め、特に和食が美味しい季節です。

せっかくの「新米」ですので、土鍋で炊いてみる、とか、お味噌汁はきちんと「だし」を取ってみる、とか和食にひと手間かけてみると、食卓が更に豊かになることでしょう。

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家

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教室の窓より。F塚です。先日、長野校で、mihoスタジオの撮影会がありました。

カメラマンさんも入り、撮影のための着付け、髪のセットと、教室はいつもと違う高揚感に包まれていました。12月に届けられる”出来上がり”が楽しみです。

以下は10月の長野校の模様です。

 

 

 

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