~牡牛座~<<五感を通して、生きることの基本を知る>>目に見えるもの、形のあるもの

~牡牛座~<<五感を通して、生きることの基本を知る>>目に見えるもの、形のあるもの

生まれたばかりの赤ちゃんも、月齢を追うごとにその動きは活発化。
小さな手でつかんだものを、まずは「お口」へ。
手で触って。
時にそれを叩いたり、振ったり。
とにかく五感をフル稼働して、それが「何」なのかを確かめようとするしぐさを、思い起こしてくださいませ。

決して慌てずに、どっしりと構えながら…何より「自分」で確かめ、判断するのが牡羊座のお約束。
じっくりと、着実に、あくまでもマイペースでその「価値」を見抜く眼力は、神様が牡牛座に授けられたものなのかもしれません。
また、おうし座の世界が「I have=所有」と表されるのは、「良い物」がわかるだけに、長い時間をかけてじっくりと物事に取り組むような仕事に、適性が発揮されるのかもしれません。

だからなのでしょうね、料理研究家といわれる人や、お菓子職人さんなど、「味」の世界のプロにもおうし座は多いようです。
美味しい物、美しいものへのこだわりは、凡人の味覚を超越してしまっているのでしょう。

牡牛座の象徴とされる体の部位は、ズバリ「首」です。
風邪の時にはどうも喉の調子が悪い、とか、また加齢は首から…という悲しい現実も…
今、ちまたでは「スカーフ」が密かなトレンドのようです。
UV対策も兼ねて、首元のお洒落を意識するのも牡牛座さんにとって、ラッキーポイントになるかもしれません。

★30年ほど続いた元号が、いよいよ「令和」へと変わります。
変革の天体「天王星」は3月に牡牛座に入り、向こう8年近く天王星牡牛座時代となるわけですが、牡牛座は豊かさの象徴。日本の新しい時代が、安定と豊かさに包まれますように!

 

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

 

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