~てんびん座~ (9月24日~10月23日生まれ) 平等、公平、平和 どこでも誰とでも、どんな時でも、美しく

~てんびん座~(9月24日~10月23日生まれ)平等、公平、平和 どこでも誰とでも、どんな時でも、美しく。
抜群のバランス感覚が際立つ人

弁護士バッジには、女神の天秤が描かれているそうです。
なぜでしょう?
それは、公平に正義を貫く証しなのでしょう。
てんびん座のモチーフが天秤そのものであるように、てんびん座は人間関係や場の空気を読み取りながら上手にバランスを取って行ける役どころです。
てんびん座にとって、その場の調和を乱す「美しくないもの」は受け入れがたいもの。
それは、その場にふさわしい服装だったり、お料理だったり、音楽だったり、会話だったり…

あらゆるTPOへのこだわりが、てんびん座を構成する由緒正しい美意識へとつながっているのだと思えます。

何故かてんびん座に「イケメン」「美人」系が多くみられるのは、不思議ですが納得!の現れ方のような気がします。

審美眼と吟味

茶道の世界とは、湯を沸かし、お茶を点て振る舞う伝統文化ですが、その一連の作法の中に
「所作」「道具」「美術品」「生け花」等を通していくつもの決まり事があります。
そして千利休の「わび、さび」に「美しさ」と「豊かさ」を加えたといわれる遠州茶道宗家では、「主人は客の心になれ」という言葉が受け継がれています。
それこそがてんびん座の世界。
主客(招く主人と招かれた客)の一体感を重んじるということは、全体の調和が保たれてこそ。
どこかに偏りや、美しさを損なうものが存在してはいけないのです。
主客が一体となり、その場にふさわしい流れを保ちながら、上品に場を盛り上げることこそてんびん座の天性なのだと思います。

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

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