9月 ぶどう

長野のぶどうは、にっぽんいちっ 四季と暮らす コラム

往年の「ぶどう」といえば、デラウェアやスチューベンにナイアガラ。
なかなかスーパーで見かけることもなくなってしまいましたが、健在なのでしょうか。

それにしても、いつの間にぶどうが、こんなにも美味しく劇的に進化したのか・・・
1粒1粒が大きくて、宝石のように光り輝いて、種もなく、皮まで美味しいとなれば、もはや最強です。
そして、ぶどうの「色」ですが。
葡萄色(深紫)、パープル、バイオレット、ワインレッド、ボルドーと、微妙に色のニュアンスは変わります。
「巨峰」と「ナガノパープル」では、紫の色味はまったく違いますし。

桃から梨へ、そしてぶどうの季節になると、リンゴの旬も一巡。
秋のリンゴがスーパーに並ぶと、そこからはもう、なし崩し的に、収穫の秋➡食欲の秋へと突入いたします・・・
そんなこんなで、危険なシーズンの到来ですね・・・
困った、困った・・・

文・写真 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

 

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