四季と暮らす コラム いつしか手の届かない高さになっている「ひまわり」

夏と言えば
「ビール」「枝豆」「冷やっこ」に「そうめん」
「花火」「うちわ」「夏祭り」「ゆかた」「海」「プール」
連想ゲームのように、いくつものワードがどんどん出てきます。

チューブの夏(※80年代の音楽グループ)に渚のバルコニーで勝手にシンドバッド・・・
明るくポップなイメージのあれこれが、恥ずかしいくらいどんどんあふれ出てきます。

そしてその中に入っているはずの「ひまわり」も、夏の鉄板代名詞!

子どもの頃、ひまわりが羨ましかったものです。
みんなを惹きつける情熱的な黄色の花。
ぐんぐん伸びて、あっという間に追い越されて、いつしか手の届かない高さになっている「ひまわり」。
そんな華やかな人気者が、小学校のクラスには1人や2人必ずいるもので。
「いつか私も」・・・
と、ただただ憧れていた「ひまわり」。

そしてあれから〇〇年。
私はそんなおとなになれたのだろうか・・・?

夏の華やぎは、どこか、祭りの後のもの悲しさが背中合わせ。

さて、その花言葉は・・・?
「あこがれ」!?

天真爛漫な真夏のひまわりに、通り過ぎてきたいくつもの「夏」を重ねてみてはいかがでしょう?。

文 堀内利子(ハーバルセラピスト/西洋占星術研究家)

 

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